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色々な国のお金

これから株式投資をする人がどのような点に注意し、何を準備すれば良いのか説明してみます。
近年、株式投資人口が増えた背景に株式電子化後のインターネットトレードが主流となり、手数料が下がったという点があります。
また、ネットにより様々な投資情報が得られるようにもなり、今まで難しかった投資判断がし易くなった点もあるでしょう。
問題となるのは、しっかりとした下準備が必要です。
下準備とは何かと言えば、知識と余裕のある資金です。
株式投資は資金の運用ともあるため、無理のない範囲内で行うのが本来です。
安全性の高い資金運用で銀行預金がありますが、生活が苦しくなっても預金をするという人は少ないでしょう。
しかし、自分なりに無理のない範囲内で預金を行ない、将来に備えるという考え方がもっとも正しいです。
そのためにも、余裕のある資金の中から、無理のない部分を一部投資に回すということが正しく、すべての預金を株式に運用するのは間違いです。
株式投資は元本割れの懸念もあり、大きな損失となるリスク型金融商品です。
長期で投資し、配当や優待と株主還元策を受け取るという考え方もあり、この場合、株価の上下はあまり関係なく、インカムゲインが得られるでしょう。
短期で大儲けを目論めば、必ず大きな損となり、常にそのリスクと背中合わせとなります。
アベノミクス相場となり日本株が上昇トレンドとなると、多くの人がここぞとばかりのその恩恵を被ろうと株を購入するようになりました。
しかし、相場が売りと買いで成り立つため、すべての人が利益が出せる相場はありません。
大儲けした人の陰には大損をするという人が必ずおり、互いに儲けを取り合うマネーゲームとなるため、自分自身の方針をしっかりと決めて取り組むことが重要でしょう。

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